ファンクラブ

TRM活用事例-0131(2011-06-20)

活用事例名[ゆとりぴあ高原]
          
  
ミツワ・ファンクラブ事務局
〒392−0012
長野県諏訪市四賀3−7
  





Mitsuwa−FRI
Tel: 0266-58-5488
Fax: 0266-58-5489
○ TRM       
0 ゆとりぴあ高原 富士仰ぐ 住処理想を 誇るまち
1 縄文ランド 縄文 文人墨客 ふれあえる
2 自然探検隊 すこやかに 歩いて楽し 自然卿
3 ヘルシーシステム シンボルに 療養所 安住地
4 標高プレート 屋根がない 高原保健 清き水
5 樹林百年 白樺や 広葉樹林 植え替える
6 ソーラ発電 メガソーラ 発電モデル 適地なり 
                                                                                                                  
  


































この事例は「 □情報取得 □再生思考 ■生産思考   」です
○ 解説・コメント
○ おなまえ    M−FRI   中小企業診断士 三ツ井 磐
○ メールアドレス
mitsuwa@po27.lcv.ne.jp
 
<0>地域理念「住処理想郷」=ゆとりぴあ高原
  おおらかな太陽のひだまり、枯渇なき清流、生命の根源にかかわる酸素など、すべて豊かな
自然が生成してくれた「命のバリア」です。生活環境は常にビオトープを意識し「健康」や「ふれあ
い」を促進しつつ、地域の個性を増長してまいります。

<1>縄文ランド=縄文ワンパク”ごた”ランド
  現代の子供たちに自然に帰れと訴えたい。次世代を担う子供には「井戸尻遺跡」を象徴した
「縄文時代の生活体験」をメニューに取り入れたアウトドアライフを楽しんでほしい。また、遺跡の
みならず、文化芸術を遺産とした先人にもスポットを当て富士見高原を愛した人々とふれあいを
促進したい。

<2>自然探検隊=自然フィールド探検隊
  歩いて楽しめる四季の高原の美しさは筆舌に尽くしがたく、自然の中を野草、薬草、岩魚、き
のこ採り、蜂追い、バードウオチングなどが、自由にできる喜びがあります。ウオーキング道路の
整備などが望まれます。

<3>ヘルシーシステム=ヘルシーステップアップシステム
  人間ドック「短期滞在型」システムは、従来の人間ドックに加え、クアハウス、リラクゼーション、
カウンセラーを併設したものです。この地に滞在するだけで、健康感覚いっぱいですが、高原での
スポーツ・レジャーとともに、心身をヘルシーに蘇生してくれます。

<4>標高プレート=高原標高プレート
  中央自動車道で最も高い海抜1015mを通過する富士見は、八ヶ岳南麓と入笠山に挟まれた
950〜1400mに挟まれた典型的な高原の町である。従って、ナイススポットにはGIPSによる標
高プレートを付し、高原にいることを意識させ印象づけたい。

<5>樹林百年=樹林植え替え百年計画
  カラマツ林は湿気に対して耐久性があるので、地杭、土建用、マクラ木などに広く利用できる。
30年で収穫できる短伐木として魅力は、高まったが今だ雑木の感をまぬがれない。林はカラマツ
一色から広葉樹林への転換を図るべく、植え替え計画を立て百年の計とする。

<6>ソーラ発電=太陽光発電モデル都市
  拡大するエネルギー需要は、電気、化石、ガス供給が追いつかない有様です。富士見は環境
的にメガソーラー設置にふさわしいので、太陽光発電モデル都市として事業導入を図りたい。