ミツワ・ファンクラブ

TRM活用事例-0047 (2001-07-18)

活用事例名[ コンセプトの上手な協創の仕方 ]


○ TRM       
0 概念制作 普遍的に存在している潜在的な思考のかたち
1 相違・類似 相違と類似性に気づき峻別する科学的思考
2 目的意志 ひとつの目的と方向があるとき効果は最高に発揮
3 偏狭思考 狭い可能性の範囲の限定打破
4 エゴ禁止 言葉を遮られたり自分のアイデアを
無視されても腹を立てない
5 慈みの心 無関心、敵意、退屈に対する苦からの解放
6 協創の心 個人の心が協創の心に融合していく
現象

○ 解説・コメント
    社会が豊かになり個性化することが大切であると判ると欧米型の自己主張を大切と
   したコンセプトの作り方に脚光が集まるようになりました。今、幾多のワークショッ
   プで、日本的ワークショップの理想は如何ににあるべきかが検討されています。
    概念を制作するについて、普遍的で上手な協創の仕方をTRMでまとめました。
    まず、個人の考え方が個性化すればするほど、限定された個人の思考を、協創する
   心に収束させる技術が今後重要になる。
    ついで、虚心に「違い」と「類似」を峻別する科学する心を持ち、ひとつの目的と
   方針に溶け合うまで自己主張を行う執念が必要である。
    最後は、自分のアイデアを遮られたり、自分の意見が無意味とされても腹を立てず
   により大きな成果を得るため、無関心、敵意、退屈に対して慈みの心と使命感が大切
   である。

○ おなまえ

 三ツ井磐

○ メールアドレス






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